バックス 、東北に3−1 2試合ぶりの白星 若手が躍動

 アイスホッケーアジアリーグの国内4チームによる総当たりリーグ戦「ジャパンカップ」は20日、西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは東北に3−1で勝ち、2試合ぶりの白星を飾った。通算成績は4勝1敗、勝ち点12。

 バックスは若手が躍動した。昨年末に入団した中大4年のFW乾純也(いぬいじゅんや)(日光明峰高出)が初アシストをマークし、2年目のFW大椋舞人(おおむくまいと)も2得点に絡んだ。

 第1ピリオド16分18秒に大椋が先制点。第2ピリオド序盤にキルプレーで失点したが、同11分17秒に乾とFW彦坂優(ひこさかゆう)のダブルアシストでFW牛来拓都(ごらいたくと)が勝ち越しゴールを決めた。