宇都宮気象台は30日午後5時13分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では30日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に激しい雨が降る見込み。

 同気象台によると、30日夜のはじめごろにかけて、雷を伴って1時間に40ミリの激しい雨の降る所がある見込み。31日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多いところで80ミリ。

 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意する必要があるとしている。