アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは10日、韓国・高陽でハイワン(韓国)と対戦、3−2で競り勝った。通算成績は5勝6敗。勝ち点15で順位は7位で変わらない。

 バックスは第1ピリオド10分5秒に先制点を奪われたが、第2ピリオド7分12秒にFWパトリック・モイシオ、同17分20秒にDF佐藤大翔(さとうひろと)のゴールで逆転に成功。第3ピリオド33秒にもFW古橋真来(ふるはしまくる)のゴールで1点を追加。同12分22秒に1点を返されたが、リードを守って逃げ切った。古橋が挙げた3点目をアシストしたFW斎藤毅(さいとうたけし)はリーグ通算500ポイントを達成した。

 ハイワンとの2連戦第2戦は11日午後7時から高陽で行われる。