アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは7日、韓国・仁川でデミョン(韓国)と対戦、ゲームウイニングショット(GWS)戦の末に5−4で競り勝った。3連勝で通算成績は4勝5敗。勝ち点を12に伸ばし、6位に浮上した。

 バックスは1点リードの第2ピリオドに3連続失点して逆転を許したが、同18分50秒にFW古橋真来(ふるはしまくる)のゴールで反撃を開始。第3ピリオドは3分13秒にDF河合龍一(かわいりゅういち)、8分43秒にはFW斎藤毅(さいとうたけし)がシュートを決めて逆転に成功した。

 同12分に追いつかれ、延長戦にもつれ込んだが、勝負はつかず。5人ずつのGWS戦では、斎藤毅とFW寺尾裕道(てらおひろみち)がシュートを決め、激戦に終止符を打った。