バックス、日光東照宮で必勝祈願

 9月2日に開幕を控えたアイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは29日、日光東照宮で必勝祈願を行った。

 土田英二(つちだひでじ)チームディレクターや今季から指揮を執るアリペッカ・シッキネン監督と選手らが今季の飛躍を祈念。平成の大修理を終えた国宝・陽明門の前で記念撮影も行われた。

 昨季はレギュラーシーズン24勝24敗の6位で2年連続のプレーオフ(PO)に進出したが、準決勝でサハリンに敗れて4位。シッキネン監督は「シーズン通して選手にけがのないようにお祈りした」、斎藤哲也(さいとうてつや)主将は「優勝目指してやっていくので、少しでも力をお借りできればとお願いした。今季はレギュラーシーズンが(28試合と)短いので、一戦一戦が大事になってくる」と気を引き締め直していた。