【宇都宮】災害などの情報を市が発信する「防災確認メール」の7月末の総登録件数が、5月末時点の1万737件から約1・5倍の1万6567件に急増したことが、29日までに分かった。市危機管理課は、毎年5月ごろに実施している自治会回覧や広報紙での呼び掛けなどが登録数増加の主な要因とみている。

 登録者数の集計は毎月末に実施している。特に、6月末時点の総登録件数は1万6191件と、5月末時点から一気に5千件以上の増加があった。