ブレックス、4試合ぶりの黒星 千葉に66−85

 バスケットボールB1第23節は18日、各地で8試合を行い、東地区4位の栃木ブレックスは2位の千葉と対戦し、66−85で敗れた。4試合ぶりの黒星で通算成績は24勝20敗。順位は変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)序盤は田臥勇太(たぶせゆうた)の6連続得点でリード。だが、ミスから失点を重ねて開始3分半で逆転を許した。18−26で迎えた第2Qも鵤誠司(いかるがせいじ)の速攻や竹内公輔(たけうちこうすけ)のゴール下で対抗したものの、点差を縮められずに32−42で前半を折り返した。

 後半は第3Qに大量28失点。5分で17点差に広げられると、安斎竜三(あんざいりゅうぞう)監督とベンチがテクニカルファウルを受けるなどし、44−70と大差をつけられた。第4Qは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートなどで追い上げたが及ばなかった。