バスケットボールB1第18節は4日、各地で9試合を行い、東地区の栃木ブレックスは愛知県豊田市のスカイホール豊田で中地区首位の三河と対戦、78−81で敗れ、このカード2連敗となった。通算成績は17勝17敗で、順位は最下位のまま。

 ブレックスは第1クオーター(Q)開始早々に3点シュートで先制された。ライアン・ロシターやセドリック・ボーズマンのジャンプシュートで一時逆転したが、6分までに連続8失点し、第1Qは15−28。第2Qはジェフ・ギブスの13得点で34−41まで迫り、第3Q3分、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)のフリースローで逆転に成功、60−55と優位に立った。

 しかし、第4Qは相手日本人シューターの反撃で、4分までに形勢を崩された。ブレックスもロシターらが奮闘したが、及ばなかった。

 次節は10、11の両日。ブレックスは大阪府の府民共済スーパーアリーナで西地区3位の大阪と2連戦に臨む。