日光二荒山神社へ奉納する稲を乾燥させる関係者

日光二荒山神社へ奉納する稲を収穫する関係者

日光二荒山神社へ奉納する稲を乾燥させる関係者 日光二荒山神社へ奉納する稲を収穫する関係者

 【栃木】日光二荒山神社の本社や中宮祠などで使用するしめ縄飾り用の稲の収穫が29日、都賀町家中の農地所有適格法人アドバンス(粂谷一郎(くめがいいちろう)社長)の水田で行われた。

 これまでは別の農家が稲を奉納してきたが、農家の高齢化を受け、今年から粂谷社長が稲の栽培、奉納を名乗り出た。

 稲の品種は牛の飼料用として生産している全長約150センチの「つきすずか」。粂谷社長と同神社の関係者が6月に田植えを行い、大切に育ててきた。