決定した車両デザインの鉄道模型が走るジオラマ

 【宇都宮】次世代型路面電車(LRT)の車両外観デザインが決定したことを受け、市は29日までに143分の1サイズの模型を制作し、市の情報発信拠点「交通未来都市うつのみやオープンスクエア」(陽東6丁目のベルモール内)に展示しているジオラマで“運行”を始めた。

 ジオラマではこれまで、イメージ車両を走らせていた。しかし、黄色のL字と流線形が特徴のデザインに決まったことから、画像を基に鉄道模型の規格であるNゲージの模型を制作。車両のPRとともに、オープンスクエア開設1周年を記念して展示を始めた。