順番に抽選札を引く出場各チームの主将と、組み合わせの推移を見守る監督・部長たち=29日午後2時45分、宇都宮市の県総合教育センター

 来春のセンバツ甲子園大会につながる第71回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が29日、宇都宮市瓦谷町の県総合教育センターで開かれた。

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 栃木県高校野球特集

 大会は9月8日に開幕し、連合チームを含めた61校57チームが同30日まで延べ13日間にわたって県内4球場で熱戦を繰り広げる。上位2チームは関東大会(10月20~28日、山梨県)に進出する。

 今夏の県大会で8連覇を達成した作新は15日の2回戦から登場。清原球場の第3試合で足利清風-足利工業の勝者と戦う。前回覇者で今春の選抜高校野球大会に出場した国学院栃木は同10日、キョクトウベリースタジアム(鹿沼市営球場)の第2試合で行われる1回戦で真岡工業と戦う。

 大会初日の8日は開会式は行わない。決勝は9月30日午前10時から清原球場で行う。