ブレックス大敗で連勝ならず 北海道に67−92 Bリーグ

 男子プロバスケットボールのBリーグ1部(B1)第6節は29日、各地で7試合を行った。東地区最下位の栃木ブレックスは北海道帯広市総合体育館で同地区4位の北海道と対戦し、67−92で大敗。2連勝とはならず、通算成績は3勝8敗。

 ブレックスは第1クオーター、鵤誠司(いかるがせいじ)が9得点、山崎稜(やまざきりょう)が5得点と若手が奮闘したが、北海道の川辺亮平(かわべりょうへい)(白鴎大出)に終了間際の3点シュートを決められて20−21。第2クオーターはセドリック・ボーズマンが3点シュートを2本決めるなどしたが、反則を重ねてフリースローなどから失点。36−51とリードを広げられた。

 後半も第3クオーターにライアン・ロシターや竹内公輔(たけうちこうすけ)のジャンプシュートで追い上げを図るが差は縮まらず。49−63で迎えた最終クオーターも失点を止められなかった。