ブレックスが5連敗 渋谷に65−85

 男子プロバスケットボールのBリーグ1部(B1)第5節は25日、各地で9試合を行い、東地区最下位の栃木ブレックスは同地区5位の渋谷と対戦し65−85で敗れた。5連敗で通算成績は2勝7敗となった。

 ブレックスは第1クオーター序盤、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、竹内公輔(たけうちこうすけ)らの得点で一時11−6とリードを奪ったが、リバウンドで劣勢に立たされ始めた4分すぎから2分以上にわたって得点を伸ばせず、残り1分で逆転を許した。第2クオーターも勢いをつかみかけてはパスミスやターンオーバーで失点を重ね、12点ビハインドで前半を終えた。

 後半に入っても流れは渋谷。ブレックスは1分すぎから遠藤、田臥勇太(たぶせゆうた)の連続6得点で追い上げたが見せ場はそこまで。第4クオーターはセドリック・ボーズマンが11得点を挙げたが、点差は縮まらなかった。

 次節のブレックスは28日午後3時5分から、北海道帯広市総合体育館で3位の北海道と対戦する。