栃木ブレックスは19日、日光市出身のフォワード/センター橋本晃佑(はしもとこうすけ)(24)と、ガード生原秀将(いくはらしゅうすけ)(23)の2人と2017−18シーズンの契約継続で合意したと発表した。ブレックスが今季の契約を更改したのは初めて。

 宇工高出身の橋本は16−17シーズンで37試合に出場。長身ながらアウトサイドシュートで貢献。5月7日のレギュラーシーズン最終戦で左膝前十字靱帯(じんたい)断裂のけがを負い、現在はリハビリを行っている。