県が発表した2017年度の労働相談状況によると、相談者数は732人と前年に比べ2・7%増え、相談件数は1・1%減の1053件とほぼ横ばいだが2年連続で1千件を超えたことが、28日までに分かった。景気が回復基調で職に就きやすい状況にあり、労働者が声を上げやすくなっているためとみられる。