外装やキャスターの試作が進められる2号機と企業や自治体などの関係者ら=27日午後、宇都宮市

 本県ロボット産業の振興を図るとちぎロボットフォーラムは27日、宇都宮市の宇都宮大ロボティクス・工農技術研究所REALで、人を乗せて移動するロボット「パーソナルモビリティロボット」の研究事業に関する本年度最初の研究ミーティングを開いた。

 会員企業や県などの関係者が参加し、宇大で開発中の同ロボットの外装などの設計、試作を本年度連携して進めていくことを確認した。県が100万円を上限に材料費などを負担する。