全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)は9日、ロードレースの国内最高峰ツアー「Jプロツアー」の来季の暫定日程を発表した。全22戦のうち県内開催は8レースで、新たに9月1日に栃木市の渡良瀬遊水地で「第16戦チームタイムトライアル(TT)チャンピオンシップ」を行う。

 ツアーは新たに7戦が加わり、今季より約1カ月早い来年2月24日の「第1回おきなわロードレースDay−1」で開幕。新潟県内で10月7日に行われる「経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ」が最終戦となる。

 来季は21チームが出場。本県関係は今季団体総合2位の宇都宮ブリッツェン、那須ブラーゼン、ホンダ栃木の3チームがが参戦する。新たにシーズン終盤に入れ替え戦を実施。第21戦「群馬CSCロードレース」終了時の下位6チームと、下部カテゴリーの上位5チームがプレーオフで戦う。