「みやだクリテ」小野寺2位、鈴木譲3位 ブリッツェン勢2人が表彰台

 自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第11戦「みやだクリテリウム」は23日、長野県宮田村内特設コースで予選(3・2キロ×4周=12・80キロ)と決勝(3・2キロ×15周=48・00キロ)を行い、宇都宮ブリッツェンの小野寺玲(おのでられい)が2位、鈴木譲(すずきゆずる)が3位に入った。優勝は吉田隼人(よしだはやと)(マトリックスパワータグ)だった。

 宇都宮ブリッツェンは雨沢毅明(あめざわたけあき)と阿部嵩之(あべたかゆき)がつなぎ、最後は鈴木譲にけん引された小野寺で勝負を掛けた。12人の集団スプリントになり、一時は先頭に立った小野寺だったが、最後は吉田にかわされて同タイムながら着差で優勝を逃した。