交流会で行われたハードル走(SO日本・栃木提供)

 【日光】知的障害者の日常的なスポーツ活動を支援しているNPO法人「スペシャルオリンピックス(SO)日本・栃木」(高久和男(たかくかずお)会長)は26日、瀬尾の今市特別支援学校体育館で「第12回陸上競技体験と交流会」を開催した。市内外から集まった28人のアスリートが、ハードル走などで汗を流した。

 イベントは知的障害者スポーツの普及や浸透を目的に、2007年から毎年開催している。国際ソロプチミスト日光や今市ロータリークラブの会員などもボランティアで協力し、開催を支えている。