ブラーゼン吉岡、今季2度目の表彰台 JPT第8戦 ブリッツェン馬渡も3位と健闘 

 自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第8戦「西日本ロードクラシックDay−2」は2日、広島県中央森林公園サイクリングコース(1周12・3キロ×12周=147・6キロ)で行われ、県勢は吉岡直哉(よしおかなおや)(那須ブラーゼン)が今季2度目の表彰台となる2位に入り、馬渡伸弥(まわたりしんや)(宇都宮ブリッツェン)も3位で続いた。

 序盤からブラーゼンの吉岡と岸崇仁(きしたかひと)らが先頭集団でレースを引っ張る展開。終盤にかけて8人に絞られる中、先に抜け出した入部正太朗(いりべしょうたろう)(シマノレーシング)が優勝。これを追った吉岡と馬渡が僅差でフィニッシュした。

 JPTは16日、福島県石川町で第9戦を行う。