第71回秋季県高校野球大会のシード校を決める交流戦最終日は19日、作新高グラウンドほかで全8ブロックの2回戦と決勝を行い、作新や白鴎足利など8校がシード権を獲得した。

 今夏の甲子園に出場した作新は、決勝で那須拓陽に10-1で圧勝。白鴎足利は2回戦で国学栃木を12-7で破り、決勝では10-1で黒磯を下した。

 宇工は宇北との決勝を16-0で完封勝ち。そのほか文星付、足大付、佐野日大、宇短大付、宇南の5校がシード権を手にした。

 秋季県大会は29日に組み合わせ抽選を行い、9月8日に開幕する。