第71回秋季県高校野球大会のシード校を決める第11回交流戦は18日、小山西高ほかで開幕、8ブロックに分かれてトーナメント1回戦を行い、今夏の県大会で準優勝した白鴎足利のほか文星付、国学栃木、青藍泰斗など勝ち上がった。

 大会には60校56チームが出場。壬生、益子芳星、足利南、馬頭、さくら清修の5校は連合チームで参加した。第2日は19日、作新高ほかで2回戦と各ブロック決勝を行い、シード校が決まる。