300回目の「土曜マラソン」に106人参加 小山

 【小山】市土曜マラソン大会の「300回記念大会」が24日、大行寺の白鴎大グラウンド行われ、小学生から一般の106人が健脚を競った。

 同大会は同大陸上競技部の竹島克己(たけしまかつみ)監督(63)が「市民が気軽に運動できる機会をつくろう」と企画。市教委などと共催し、2004年6月から毎月第2、第4土曜の朝に行われており、これまでに約1万人が参加している。

 記念大会にはスポーツジャーナリスト増田明美(ますだあけみ)さんも参加。100回、200回の記念大会にも足を運んでいる増田さんは「学生が給水やタイム計測などで大会を支えている姿がいい。それぞれの目標に向かって頑張りましょう」と激励した。