小山産の麦を使ったビールを楽しむ来場者

 【小山】かつて日本一にもなった国内有数のビール麦産地であることをアピールする「第7回小山の日本一ビールまつり」が25日、市役所北側の小山御殿広場で始まり、大勢の市民らが小山産麦を使ったビールを楽しんだ。26日まで。

 市農政課によると、市の2003年産ビール麦の収穫量は6030トンで、生産量日本一となった。その後、日本一の座は譲ったが、17年産の作付面積は1370ヘクタール、収穫量は5850トンと、国内トップクラスを維持している。