【下野】市は22日、4月1日付の職員人事異動を内示した。市職員人材育成基本方針を基本とし、女性活躍推進法の理念を踏まえたとしている。異動規模は103人で、前年より35人少ない。

 部長は3人の退職に伴い3人が昇任。総務部長に梅山孝之(うめやまかたゆき)財政課長、市民生活部長に上野和憲(うえのかずのり)行政委員会事務局長、産業振興部長に瀧澤卓倫(たきざわたかのり)農政課長がぞれぞれ就任した。

 異動者は部長級4人、課長級(参事)6人、同(副参事)12人、課長補佐級8人。部課長級と課長補佐級の昇任昇格は30人となった。女性職員134人のうち部課長級は8人、課長補佐級13人、管理監督職(課長補佐以上)に占める女性職員の割合は26・2%と4・3ポイント上昇し、過去最高となった。

 部課長級の主な異動は次の通り。

(4月1日付、〇は昇任)

 【部長級】総務部長(総務部財政課長)〇梅山孝之▽市民生活部長(行政委員会事務局長)〇上野和憲▽産業振興部長(産業振興部農政課長)〇瀧澤卓倫▽建設水道部長(産業振興部長)高徳吉男

 【課長(参事)】総務部総務人事課長(総務部契約検査課長)〇直井満▽総務部財政課長(健康福祉部社会福祉課長)手塚均▽健康福祉部社会福祉課長(健康福祉部高齢福祉課長)〇小川幸男▽産業振興部農政課長(総務部総務人事課長)清水光則▽建設水道部建設課長(建設水道部都市計画課長)〇栃本邦憲▽行政委員会事務局長(健康福祉部健康増進課長)〇大島浩司