ボッチャの体験をする参加者=12日午後、宇都宮市若草1丁目、わかくさアリーナ

 2020年東京パラリンピックの開幕まで、25日であと2年。宇都宮市若草1丁目の障害者スポーツセンター(わかくさアリーナ)は今月、オープンから丸2年を迎え、連日多くの利用者でにぎわっている。稼働率は初年度(2016年度)の58・5%から今年7月には92・6%へ増加。東京パラリンピック、さらには22年に本県で開催される全国障害者スポーツ大会を控え、県内でも障害者スポーツの現場が熱を帯び始めている。