大型映像装置で魅力発信 JR宇都宮駅、放送始まる

 【宇都宮】市と市内の経済団体、大学などでつくる宇都宮ブランド推進協議会(会長・古池弘隆(こいけひろたか)宇都宮共和大教授)は16日、JR宇都宮駅東西自由通路に大型映像装置(デジタルサイネージ)を設置し、映像などによる「宇都宮の魅力発信」を始めた。

 宇都宮のイメージを高めるブランド戦略の一環で、4月から始まるデスティネーションキャンペーンを見据えた取り組み。モニターサイズは84型で、同通路の東端に設置した。

 宇都宮愉快CMや観光PR動画、プロスポーツチームの広報ビデオなどを流すほか、市政情報、イベント情報なども発信する。放映は毎日、午前6時~午後11時の予定。