【小山】市は13日、4月1日付の人事異動(係長級以上)を内示した。再任や併任・兼務などを除く異動者実数は94人で、前年比20人減。係長級以上の女性の起用は過去最多の70人で、割合も29・5%と過去最高となった。

 部長級は雲井富雄(くもいとみお)総合政策部長ら9人が退職する。後任の総合政策部長には安部洋一(あべよういち)財政改革課長、産業観光部長に加藤賢一(かとうけんいち)商業観光課長、建設水道部長に武関英男(ぶせきひでお)下水道課長がそれぞれ昇任する。

 管理職の女性は部長職(参事)1人、副参事5人、課長級(主幹)15人で、副参事と課長級(主幹)の女性登用率は29・4%となった。市は係長級を含む管理監督職への女性登用を2020年度までに30%程度に増やす方針。

 部長級の異動は次の通り。

 【部長級】総合政策部長(財政改革課長)〇安部洋一▽産業観光部長(商業観光課長)〇加藤賢一▽建設水道部長(下水道課長)〇武関英男▽都市整備部技監(同部長)池沢明宏▽秘書広報課長(国保年金課長)〇川又里子▽監査委員事務局長(管財課長)〇木村良一▽教育部長(総合政策課長)〇添野雅夫▽議会事務局長(議事課長)〇小野里弘▽消防長(消防本部総務課長)〇猪瀬治雄▽危機管理監(同監)〇片岡三夫