真岡・りす村に白キリンの石像

 【真岡】東郷の観光施設「真岡りす村ふれあいの里」はこのほど、アフリカ・タンザニア周辺で確認された「白いキリン」の親子をモデルにした石像を園内に設置した。

 白キリンは2016年ごろから同国の国立公園内などで発見され、インターネット上で「神獣(しんじゅう)だ」などと話題を呼んでいる。同施設は園内に動物の石像など100体以上を展示していることから、太田耕造(おおたこうぞう)代表(70)が「新たな目玉にしよう」と設置を決めた。