神妙な面持ちで必勝を祈願するバックスの選手ら=日光東照宮

 アイスホッケーアジアリーグの開幕を9月1日に控えたHC栃木日光アイスバックスは23日、日光東照宮で必勝祈願を行った。

 セルジオ越後(えちご)シニアディレクターや2季目となるアリペッカ・シッキネン監督、選手ら30人が参拝し、今季の飛躍を誓った。昨季は3季連続でプレーオフ(PO)に進出したが、POでは1回戦で王子に1勝2敗で敗れ5位。今季はクラブ20周年の節目にふさわしい活躍に期待が集まる。