消防団・消防署が放水訓練 矢板

消防団・消防署が放水訓練 矢板

 【矢板】市消防団や矢板消防署などは4日、こぶし台の矢板南産業団地で放水訓練を実施した。火災現場まで距離がある状況を想定した連結放水のほか、初の着色放水を行った。

 訓練には消防団員ら約250人が参加した。団員には訓練内容を知らせず招集し、約15分で30台の消防車両が駆け付けた。

 連結放水は2カ所で行い、遠い方は20メートルのホースを60本つないで1・2キロ先から水を確保。今後の広報イベントなどでの活用を想定した着色放水では、青と赤色の水が空を彩った。