小学6年生「感謝の手紙」読み上げる 鹿沼JC主催でコンクール

 【鹿沼】市内の小学6年生が保護者や先生などへの感謝の言葉をつづった「感謝の手紙コンクール」の最終選考会と表彰式が4日、市民文化センターで開かれ、特選5人を選出した。家族や学校関係者など約200人が来場、入選者28人は手紙を読み上げて感謝の気持ちを伝えた。

 鹿沼青年会議所(JC、湯沢真人(ゆざわまさと)理事長)が主催し、8回目。今回、約750人が応募し、30人が入選した。この日は、最終選考として入選者が手紙を朗読、特選に5人が選ばれ、入選者の表彰式を行った。

 選考では、児童が「仕事と家事を両立していてすごいと思う。仕事で疲れているのにいつも遊んでくれてありがとう」などと素直な感謝の気持ちを述べた。