解体工事が始まった旧石橋町役場

解体工事が始まった旧石橋町役場

解体工事が始まった旧石橋町役場 解体工事が始まった旧石橋町役場

 【下野】石橋の旧石橋町役場の解体工事が始まった。12月末までの予定で約2千平方メートルの敷地にある旧庁舎、議会棟、児童館が約9300万円をかけて取り壊される。

 役場は1960年に新築された。2006年1月に合併して下野市となってからは、石橋庁舎として教育委員会、健康福祉部など福祉関連の部署が業務を行ってきた。16年5月の市新庁舎完成により、56年間の歴史に幕を下ろした。