SL「大樹」がデザインされた「マンホールカード」

SL「大樹」がデザインされた日光市初のマンホールカード

SL「大樹」がデザインされた「マンホールカード」 SL「大樹」がデザインされた日光市初のマンホールカード

 【日光】下水道への理解や観光振興を図ろうと、市は「マンホールカード」を初めて作製し、今市の道の駅「日光街道ニコニコ本陣」の日光観光情報館(市観光協会)で配布している。

 カードになったマンホールは4月、同道の駅付近の国道119号の歩道に設置された。市と連携協定を結ぶ文星芸大の学生のデザインで、東武鬼怒川線を運行するSL「大樹(たいじゅ)」や日光連山などが版画風に描かれている。

 マンホールカードは国土交通省などでつくる「下水道広報プラットホーム」が全国統一様式で管理。県内ではこれまでに県と宇都宮など4市の計6種類が発行されている。

 配布は1人1枚で無料。2千枚を用意し、なくなり次第、追加する。(問)市下水道課0288・21・5150。