道の駅につるし雛ずらり 3サークルが計500点 塩谷

 【塩谷】船生の道の駅湧水の郷しおや多目的ホールでつるし雛(びな)の作品展「湧水の郷ひなまつり」が開かれている。13日まで。

 作品展は7回目。町つるし雛サークルの「キャロット」「ほおずき」「ミニキャロット」の31人による70点を含め、ひな人形など計約500点を展示している。戌(いぬ)年にちなんでイヌの形をした「犬張り子」も並んでいる。

 サークルの講師を務める田所、富川早苗(とみかわさなえ)さん(58)は「年々規模が拡大している。生徒は娘や孫に贈るために1年かけて作り上げた。力作をぜひ見に来てほしい」と来場を呼び掛けている。