協定書を取り交わす福田知事(右)と西畑理事長=22日午前、県庁

 県は22日、県生コンクリート工業組合や県内の6生コンクリート協同組合と「災害時における消防用水等の確保に関する協定」を締結した。

 大規模火災への対応力強化が狙い。2016年12月に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災で使用した水の14%に当たる2900トンをコンクリートミキサー車が運搬したことなどから、消防庁が全国の自治体に協定締結を呼び掛けていた。