18年版なすべん披露 3月から6店で提供 那須

 【那須】食と農と観光の連携で地域活性化を目指す「なすとらん倶楽部(くらぶ)」は23日、高久丙のホテルエピナール那須で「第13回なすとらん会議」を開いた。町内の飲食店やレストランなど6施設が提供する2018年版「那須の内弁当(なすべん)」や那須地域で活動する美術作家でつくる「那須高原作家協会」とのコラボなすべんが、町民など参加者約80人に披露された。

 会議では、なすべんを提供する施設でつくる「那須の内弁当地域活性化協議会」の鈴木和也(すずきかずや)会長が6種類の新メニューの特徴などを説明。県が展開する「いちご王国」プロモーションの協賛事業に参加したこともあり、「全施設がイチゴをデザートに取り入れた」などとPRした。