巴波川の船頭さん、舟運の歴史学ぶ 栃木で研修会

 【栃木】市内を流れる巴波川(うずまがわ)で遊覧船を運航するNPO法人「蔵の街遊覧船」の船頭メンバーが参加して舟運の歴史を学ぶ勉強会が20、22の両日、市内で行われた。

 今春始まる大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」に向けた研修で、おもてなしの向上を図ろうと実施。20日の座学には11人が参加し、メンバーが作成した資料を基に巴波川を取り巻く歴史を学んだ。

 これを踏まえ22日は、西方町本城の小倉堰(ぜき)から市中心部の平柳河岸、新波(にっぱ)河岸など16カ所を回った。