交通死亡事故で緊急広報活動 那須塩原署など

交通死亡事故で緊急広報活動 那須塩原署など

 【那須塩原】塩原温泉街で15日夜、路上にいた宿泊客男性が乗用車にはねられ死亡した事故を受け、那須塩原署などは18日、塩原もの語り館周辺で、交通事故防止を呼び掛ける緊急広報活動を行った。

 宇賀持久男(うがもちひさお)署長や署員のほか、女将(おかみ)の会、那須塩原交通安全協会塩原支部のメンバーなど計約10人が参加。「歩行者は車が来ていたら道路を横断しない」「運転手は夜間はライトの上、下向きのこまめな切り替えをする」などと書かれたチラシや反射材を観光客らに手渡し、交通安全を訴えた。