【栃木】日本野鳥の会栃木と渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会はこのほど、渡良瀬遊水地のワシタカ類を把握するため、恒例のカウント調査を実施した。今年は強い寒気の影響もあってか、鳥たちの行動も制限され主要種のノスリ、トビが昨年より多く確認されたという。

 調査は毎冬、遊水地内で行っており、今年で27回目。調査は例年と同規模で今月4日、45人が9地点に分かれて観察した。