事故をSTOP、パトカーで訴え 真岡署

 【真岡】真岡署はこのほど、パトカー6台が連なって管内を巡回し、交差点を中心に交通事故防止を訴えた=写真。

 管内で2017年に起きた死亡事故の現場が全て交差点だったことを受け、署は今年、「一署一策プロジェクト」のテーマを「信号機看過による交通事故抑止対策」とした。テーマの英単語の頭文字から「STOP」と銘打つ。

 隊列は赤色灯をともし国道294号、国道408号などを走行し、駐留警戒も行った。