色とりどりラン140株展示 足利蘭友会展、4日まで

 【足利】市内外の洋ラン愛好家でつくる「足利蘭友会」(久保田展可(くぼたのぶよし)会長)の第30回作品展が3日、有楽町の市民会館別館会議室で始まった。4日まで。

 会員約20人が丹精したカトレアやデントロビウム、パフィオペディルムなど、ピンクや黄色の色とりどりの洋ラン140株が並ぶ。

 同会は月1回例会を開き、栽培方法などを情報交換。毎年2月には展示会を開催し、会員同士で優秀作品を選ぶほか、来場者に投票してもらうコンテストも実施している。訪れた人たちは「こんなに根が出ていて大丈夫なのか」などと質問したり、気に入った花に投票したりしていた。

 午前9時半~午後3時。