「なすべん」新作メニュー出そろう 那須

 【那須】地元産食材を使った「那須の内弁当」(なすべん)の2018年版の発売を前に、那須の内弁当地域活性化協議会は26日、道の駅那須高原友愛の森で、新作メニューの発表や写真撮影を行い、町内の飲食店やレストランなどの計6施設が趣向を凝らした新作を披露した。

 新作メニューは2月23日にホテルエピナール那須で一般向けにお披露目され、3月1日から各施設で販売される。

 なすべんは那須に伝わる「九尾の狐(きつね)伝説」にちなんだランチプレート。提供する施設は、那須和牛など9種類の地元産食材を使うといったルールがある。