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ボクシング成年男子ミドル級決勝 2回、栃木県の平塚(右)が右フックを打ち込む=日光市大沢体育館

ボクシング成年男子フライ級で優勝した栃木県の平塚=日光市大沢体育館

ボクシング成年男子ミドル級決勝 2回、栃木県の平塚(右)が右フックを打ち込む=日光市大沢体育館 ボクシング成年男子フライ級で優勝した栃木県の平塚=日光市大沢体育館

 第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」第10日は10日行われ、栃木県はボクシング成年男子フライ級の平塚駿之介(ひらつかしゅんのすけ)(駒大)、重量挙げ少年男子102キロ超級スナッチとジャークの塚田直人(つかだなおと)(小山南高)が優勝を果たした。

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 故郷に凱旋(がいせん)したエースは、最高の結果で周囲の期待に応えた。ボクシング成年男子フライ級決勝は、平塚駿之介(駒大)が持ち前のスピードで圧倒。声援を受け「リングでは一人だが、みんなが一丸で戦った」と笑顔が輝いた。

 決勝の相手は、駒大の先輩を破ってきた社会人選手。互いにスピードが武器だが「自分のボクシングをすれば勝てる」自信があった。

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