ジェラート世界大会で7位 宇都宮、「升智」が市長に結果報告

 【宇都宮】22、23日にイタリアで開かれたジェラート世界大会で7位入賞した平出町のジェラート製造・販売の「升智(ますとも)」の布瀬智子(ふせともこ)社長(40)が30日、佐藤栄一(さとうえいいち)市長に結果を報告した。

 世界大会は、欧州最大級とされる食や製菓などの国際見本市の一環で開催。布瀬さんは昨年9月の全国大会「第3回ジェラートマエストロコンテスト」で優勝し、世界大会に出場した。

 出品したジェラートは「梨とフロマージュブラン」。結婚式の情景をイメージし、県産のナシやシャインマスカットにチーズのフロマージュブランなどを合わせた。

 この日はジェラートに使用したナシなどを生産する上籠谷町の山口果樹園の山口幸夫(やまぐちゆきお)さん(51)、美輝(みき)さん(51)夫婦も同席した。