鹿沼で花市に10万人 関東最大規模、露店も400以上

 【鹿沼】関東有数の規模を誇る花市(県街商協同組合鹿沼支部主催)が27日、歩行者天国となった市中心部の末広通りなどで開かれた。露店409店舗が並ぶ通りは、多くの来場者が縁起物や花などを買い求めてにぎわった。

 花市は今宮神社の縁日が始まりとされている。子どもの安全や片付けの時間の確保などを理由に、昨年から開催時間を1時間短縮した。

 福田屋鹿沼店付近から鹿沼高付近までの約1・5キロの区間に、だるまやお飾りといった縁起物や花、飲食物を販売する露店がずらり。寒さが厳しい一日となったが、昨年並みの約10万人(主催者発表)が来場した。