農家が冬ニラの規格確認 鹿沼で「目ぞろえ会」

 【鹿沼】JAかみつがは26日、奈佐原町の南部営農経済センターで、2018年産冬ニラの出荷規格を確認する「目ぞろえ会」を開いた。市内のニラ農家約130人が出席し、冬ニラの栽培、出荷時の注意点を確認するなどした。

 上都賀地域は県内のニラ生産の約3割を占め、中でも鹿沼市が主な生産地となっている。同JAは夏と冬の年2回、ニラの目ぞろえ会を開催。12月から出荷が始まる冬ニラの場合、多くの生産者が本格的に出荷し始める1月ごろに開いている。