風景写真など多彩な作品展示 大田原と那須塩原の2愛好グループ

 【大田原・那須塩原】那須野が原ハーモニーホールで26日、同ホールフェスティバル写真展が始まった。個性的な二つのグループ展が、訪れる人たちの目を楽しませている。29日まで。

 西那須野写真愛好会(角田利二(つのだとしじ)代表)の会員16人が70点を出品。写真歴20年以上の愛好者が県内外の風景を活写した。角田代表(82)は「それぞれ楽しんで撮っている。個々人の良さを見て」と話す。

 デジタル写真クラブ「フレンズ」は46点を展示。印南悦子(いんなみえつこ)代表(68)が「コンパクトカメラでもこれだけ楽しめる」と言う通り、ありふれた情景を感性豊かに切り取った作品などが並ぶ。