6回、新田クラブの三走・上野が三本間に挟まれるが見事に生還する=栃木市総合運動公園本球場

優勝した新田クラブ

準優勝の千塚学童

6回、新田クラブの三走・上野が三本間に挟まれるが見事に生還する=栃木市総合運動公園本球場 優勝した新田クラブ
準優勝の千塚学童

 マクドナルドカップ第35回町内選抜学童軟式野球大会(県野球連盟、下野新聞社主催)最終日は14日、栃木市総合運動公園本球場で決勝が行われ、新田クラブ(宇都宮)が9-1で千塚学童(栃木)を下し優勝。出場55チームの頂点に立った。

 新田クラブは初回、四球に安打などを絡め3点を先制、序盤で試合のリズムをつかんだ。二回と四回には黒川凌大(くろかわりょうた)のタイムリーで2点を追加。さらに六回、柿沼悠気(かきぬまゆうき)のランニングホームラン、黒川の三塁打で計4点を挙げた。先発した橋本大海(はしもとひろうみ)主将を中心とする守備も堅く、1失点でコールド勝ちを収めた。

 一方、千塚学童は五回、石塚雄大(いしづかゆうだい)のタイムリーで1点を返すが、相手の猛攻の前に力及ばなかった。