福田知事(手前)に活動報告を行う県と宇都宮市の職員ら=20日午後、県庁

 7月の西日本豪雨で被災した広島県に派遣された県と宇都宮市の職員7人は20日、県庁で福田富一(ふくだとみかず)知事に活動報告した。

 派遣されたのは、県障害福祉課の湯沢春香(ゆざわはるか)さん(27)、県東健康福祉センターの鈴木裕也(すずきゆうや)さん(25)、烏山健康福祉センターの舟迫香(ふなばさまかおり)さん(39)、県健康増進課の金田薫(かねだかおり)さん(25)、宇都宮市保健福祉総務課の石川瑠梨(いしかわるり)さん(35)の保健師5人と、河内農業振興事務所の浅井孔徳(あさいよしのり)さん(43)、芳賀農業振興事務所の森島史明(もりしまふみあき)さん(28)の農業土木職員2人。それぞれ7月下旬から8月上旬ごろに呉市や三次市などで被災地支援を行った。